鑑定方法
算命学は、生年月日から命式を立て、生まれ持った性質や適性、運勢の流れを読み解く占術です。星と命の鑑定所では、算命学を鑑定の軸にしています。
生年月日
算命学では、生まれた年・月・日の干支をもとに命式を立てます。そこから、その人の性質や強み、仕事の適性、人との関わり方、運の流れを読みます。
わかること
生まれ持った性質や適性だけでなく、人生の大きな流れや、その時々の運勢の変化まで読みます。
自分らしい考え方や、力を発揮しやすい場面を読みます。
どんな役割や環境で力を生かしやすいかを見ます。
人間関係や恋愛で表れやすい傾向を読みます。
人生の長い流れと、年ごとの変化を見ます。
命式と時間
命式から性質や適性を、大運・年運から人生の大きな流れと年ごとの変化を読みます。
生年月日をもとに立てる、鑑定の土台です。
約10年単位で、人生の大きな流れを見ます。
その年ごとの変化や動きを見ます。
大運 ― 十年ごとの季節
年運 ― 年ごとのめぐり
三つの体系
三つの占術を同じように使うのではなく、それぞれ役割を分けて読みます。
軸
性質、適性、人生の流れを読みます。
確認
年柱・月柱・日柱から、算命学で得た読みを確かめます。
補助
出生時刻がなくても確定できる範囲から、足りない視点を補います。
違い
どちらも生年月日と干支を使いますが、読み方の体系は異なります。星と命の鑑定所では、算命学を主軸にし、四柱推命の年柱・月柱・日柱を、読みを確かめるために使います。
出生時刻
この鑑定所では、出生時刻と出生地を使いません。時柱、アセンダント、ハウスなど、時刻がなければ確定できない要素は使わず、生年月日から確定できる範囲だけを読みます。
性別は、大運の順行・逆行を計算するために使用します。性格そのものの判定には使いません。
個人鑑定「これから3年の人生の道筋」では、生年月日と性別から、性格・仕事・お金・恋愛、今の運勢とこれから3年を一冊にまとめます。